薬剤の仕組み
年齢を重ねるにしたがって髪に白髪が目立つようになります。
老化によるものがほとんどですが、年齢の若い人にも多く見られたりします。
白髪が目立つと、それだけで外見年齢が上がって見えてしまいます。
日常生活を送る上でいつも若々しくいるためにも、白髪染めを利用して「普通の髪」を保ちたいものです。
では、その白髪染めとはどのような仕組みになっているのでしょうか。
一般的に売られている白髪染めの大半は1剤と2剤の2つの薬剤に分かれています。
1剤には「酸化染料」そして「アルカリ剤」の2種類が混合されています。
酸化染料は白髪染めのもととなっている色の成分のことです。
アルカリ剤とは、髪の表面のキューティクルを開かせ、染料剤を髪の奥まで浸透しやすくします。
2剤には、「酸化剤」と呼ばれる過酸化水素水が含まれています。
酸化剤は、1剤のアルカリ剤と反応すると酵素を発生します。
1剤には「酸化染料」そして「アルカリ剤」の2種類が混合されています。
1剤の染料の発色はこの酵素にかかっていて、独自の色合いを出すメカニズムになっているのです。
説明したものの、このように1剤と2剤に分かれている白髪染めは古いものになってきているんです。
近年、インターネット通販で購入できる白髪染めには無添加の物が多く見られ、1剤2剤を混ぜあわせて染めていた仕組みの物は
ドラッグストア等でしか見られなくなっているからです。
若白髪って結構恥ずかしいんですよね。だからわたしはダークトーンの白髪染めで染めています。こうすれば周りの髪の毛の色と馴染みがいいから、白髪だけ浮いてしまうことがないんです^^
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